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【驚愕の事実】国会議員はこんなに給料をもらっていた!!

2013/10/22 | A to Z

電卓

基本給だけで、年収1500万円を超える!

国会議員の給料というのは、「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」に基づいて、国から支給される。ただ給料とは言わず、正式には歳費という言葉が使われる。まずは基本給だが、各議院の議長は月額217万円、副議長は158万4,000円、その他の議員は129万4,000円が支給されます。つまりいわゆる一般的な国会議員は年間で1,552万8,000円となるわけです。どうでしょう?

普通の感覚からすると、これだけで充分、高収入ですよね。

民間では考えられない、様々な手厚い手当がある

それでは次に、国会議員が受け取る主な手当について見ていきましょう。

◎期末手当
約635万円。これは年に2回、文字通り期末に支払われます。「ボーナス」と同じですね。

◎文書通信交通滞在費
議員活動で利用する文書費や通信費などとして月額100万円支払われる。

◎立法事務費
立法調査研究活動費用として月額65万円が支給。

この3つの手当だけでも、年間3,250万が支払われることになります。「基本給」の2倍以上の額ですね。ちょっと言葉は悪いですが、何もしなくても入ってくるお金です。「基本給」と合わせて、なんと約4,800万になります。

これら以外にも「旅費」の支給、また「秘書給与」も3人まで支給されますし、また特別な役職(正副議長や常任・特別委員長)に就いていることが条件ですが、国会の会期中に、1日6,000円が議会雑費として支給されます。これはちょっと私たちの感覚からすると不思議ですが、出席の如何に関わらず開会日数分の金額が支払われることになっています。例えば、100日開会していた場合は60万円ですね。

大切なのは、その年収に見合う活動をしているかどうか

どう考えてみても、私たちの年収から比べてみても、実に高給取りだとは思いませんか?これ以外にも「審査、調査の為の派遣旅費日当」、公務上の災害に対する補償、弔慰金、特別弔慰金の支給など実に手厚い待遇を国会議員は受けています。もちろん、私たち、国民の代表として国のために働いてくれるので、私たちと比べること自体、あまり意味がないのかもしれません。しかしながら、やはり大切なのは、その年収に見合う活動をしているかどうかだと思います。そういった視点からも、それぞれの国会議員の仕事ぶりを私たちはチェックしていく必要がありますね。

 

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セミヂカ編集部

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