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37.6億円のトイレ!!東京五輪に向けてトイレを洋式化へ!

2017/01/27 | Domestic

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東京都がトイレの洋式化のために、2016年度当初の予算8億円から大幅UPの37億6700万円を計上することを決めました。
今回はそんな「トイレ洋式化」について、都内在住の女子大生の意見も交えながら紹介したいと思います♪

トイレを洋式化する理由とは・・・

何故、トイレを洋式化するのか?
―― 最大の理由は2020年に行われる東京五輪・パラリンピックに向けて準備するためです。

高齢者や障がい者など、誰もが使いやすいトイレにすることはもちろん、たくさんの外国人旅行者が日本に訪れることを想定して、37億6700万円の事業費を2017年の予算案に盛り込む方針だそうです。

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トイレにも「おもてなし」の心が大切

小池百合子都知事は「しゃがむのがつらい高齢者の方など、誰もが優しさを感じられる街づくりのひとつとして着実に進めたい」と述べていました。

都営地下鉄は28駅、都立学校は272棟で和式トイレから洋式トイレに順次改装、区市町村には補助金を出し、庁舎、公民館、小中学校での洋式化も後押しする方針です。

東京都は20年度までに、都営地下鉄の駅の9割、そして公立小中学校の8割のトイレを洋式化するという目標を掲げています。

「おもてなし」のこころを大切に、東京五輪・パラリンピックに向けて会場周辺の施設での整備にこれからも力を入れて取り組むそうです。

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意外な「女子大生トイレ事情」が明らかに!

都内在住の女子大生に洋式化について聞いてみると、意外や意外。
「和式」を好んで利用している人の方が多いことが判明しました!

理由は・・・
「駅のトイレなどはどうしても「汚い」と感じてしまい、便器に直接座りたくない。

だから和式を選ぶことが多い」ということでした。

センシティブな女子大生はどうしても、多くの人が使うトイレでは衛生面を気にしてしまうんですね。

まとめとして

以上、都内のトイレ事情にまつわる話題でした。

最初このニュースを見たとき、普段外でトイレに行く際、「和式トイレ」を選び利用することが多い私は、「こんなに大金を使うの!?」と驚きました。

東京五輪・パラリンピックに向けてその会場や、豊洲市場問題で想像もつかないような莫大なお金が使われているので、納税者としてはどうしても「もっとお金を大切にしてほしい」と考えてしまいます。

ですが、和式トイレが年配の方や障がい者の方などには困難であるということも理解できますし、2020年に向けてたくさんの外国人旅行客が日本に訪れた際の「おもてなし」として良いことなのかもしれませんね!

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わこ

都内に通う大学3年生。 渋谷に週5で出没しています。 アウトドアに見られがちだが実はインドア派。 予定がない日は1日犬と一緒にゴロゴロしていたいこの頃。 ミーハー女子で流行り物には敏感。 携帯はまだまだ離せないお年頃★ そんな私と同じミーハー女子にも、 政治を身近に感じてもらえるような記事の執筆を目標に日々奮闘中!