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上田令子先生(東京都議会議員)インタビュー ~こんなカッコいい大人の女性になりたい!大活躍の女性政治家~ 

2016/12/31 | Interview, Pickup

 

お姐バナー

先日のアメリカ大統領選挙では、
同じ女性としてヒラリー・クリントン氏に大注目していました。
社会と懸命に向き合って頑張る姿に、密かに憧れの想いを抱いたものです。

これから社会へ飛び立とうとしている女子大生として、
もちろん女性として・・・

将来の私たちの生き様に影響を与えてくれそうな、
都議会のお姐』と呼ばれる上田令子先生にお話しを伺ってきました。

これからの日本だって、
もっともっと、女性が輝きを放つ国にしていきたいですよね!
だからこそ今回のインタビューは、
女子大生のみなさんには絶対に読んだいただきたい内容です!

 

【プロフィール】118f47d11e5843fdc7a04c7cd26ca6e3

上田令子 (うえだれいこ)
東京都議会議員(江戸川区選出)
白百合女子大 国文科卒
外資系生保などを経て起業も。
99年子育て応援団『江戸川ワークマム』設立
http://www.geocities.jp/edoworkmom/
07~12年 江戸川区議会議員
家族:夫・二人の息子・義父母・セキセイインコ「京ちゃん」
※公式 WEBサイト
http://www.ueda-reiko.com/

どうしてそんなに立派な社会人として、ご活躍できるのですかー!
上田先生が政治家になるまでの経緯、そして現在。

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―― 政治の世界へ飛び込んだ理由はどんなことからでしょうか?
   女性だから勇気が必要だったのでは??

「もともとは、とある民間の中堅会社で働いていたんです。
そして妊娠してからも働く意思があったから、そのまま仕事を続けていました。
するとある時、その会社の直属の上司である部長から
『妊娠したら会社を辞めるのが女の美徳だ』って
露骨に言い放たれて、その一言にカチンってきたことがキッカケです」

 

―― えー、それは酷すぎる。。。いま、そんなことを言ったら
大変な社会問題になってしまうような発言ですね。

「確かに最近ではもうすっかりそんなことはないと思いますけど、_MG_1205
ちょっと前までは男尊女卑というか、
女性差別が当たり前の世の中だったんですね。
会社に行けばマタニティハラスメントにあうし、
自分の子どもの保育園への入園申請では
役所から不条理な嫌がらせを受けるし・・・。

当時は『女性の社会進出を推進しよう』とかって、
世間では声高に叫ばれていた頃でしたけど、
現実を見渡せばいったいどこが??という感じだったんです。

そんな状況だったので、女性の誰かが立ち上がらなきゃいけない、
「じゃあ誰が?」ってなったときに、
周囲の後押しもあって私が2007年の江戸川区議会選挙に立候補したんです」

 

―― 政党のバックアップとか、すでにお膳立てされた状態での立候補という訳ですか?

「いえいえ、無所属でいきなり選挙に出ろっていうことでした。
私の個人的な背景としては、地盤もない、人として世間的に有名な看板もない、
しかも鞄すらロクにもっていない、もちろん政党もない、お金もないし、
後援会組織もないという、本当に “ ないない尽くし ” で立候補したんです。
しかも、その時はちょうど長男の息子の中学受験が重なっていたので、
それが終わってからの実質2ヶ月だけの選挙活動で
臨まなければいけなかったという・・・」

 

―― そんな状況下で選挙に出馬するのは心許なかったと思うのですが、どこかに勝算はあったのでしょうか?

「日々の生活が多忙なうえに、“ ないない尽くし ” だし、
勢いの部分で出馬を決めたというのは事実なのですが、
1999年からずっと小さい子どもを持つお母さんたちの『保育園に入れない』とか、
旦那がどうこうっていう相談をずーっと乗ってきていました。
数にして、まあ数百人には及ぶかなと思います。

そんなこんなで『江戸川ワークマム代表の“お姐”が選挙に出るらしいよ、
上田令子さんという人らしいよ
』って
口コミで広がっていったことに救われました」

 

_MG_1180―― やはり、政治家は世間を映す鏡とよく言いますから、
常日頃、人のためを思って真摯に行動していることが
いかに大切かを物語るエピソードですね。

そして見事無事に当選された訳ですが、
実際に政治家になって大変に感じたことは、どんなことでしょうか?

「私のスタンス、というか強い信念なんですけど、
議会の場では実際に世の中でリアルに起こっている
“ 本当のこと ” について言及したいのです。

ただ、そういうのって非常に煙たがられるといいますか・・・

すると各所の大御所先生の方々から言論統制を敷かれて、
発言の場を奪うっていうような嫌がらせを受けることが結構あるんです。
そんなしがらみとの戦いが一番大変なことですね」

 

_MG_1044―― え、、、言いたいことが言えないのが議会とか、悲しすぎます。

「その地域ごとの問題点の真相を徹底的に究明していくと、役所も隠したがるし、
政府はなるだけ行政の都合の悪いことは言わせたくないという
メカニズムが働くのです。
そして質疑を打ち切る等の方法で、発言権を奪おうとしてきます」

 

―― 週刊誌とかでよく報道されている、議会イジメみたいな生々しいヤツですね。。

「これまでの多くの議員たちはそんな感じで脅されて、
いつの間にか長いものに巻かれていったんだろうなー、と思います。
処世術としては、そのほうが賢明かもしれないですしね。

ただ私は、こんなことではこれから後に続く
政党頼みでない女性議員たちが当選してきた時に、
きっと大変になってしまうと思ったんです。
だから私が “ 一人でも発言ができるんだ ” ってことを示すべく、
ポリシーを曲げずにやってきた感じですね」

 

―― 凛としていてステキです。庶民を代表する議員として、是非ともそうあっていただきたいです。

「そうですね。議員として、絶対に魂を売らない、妥協しない。
たとえ一回でも妥協すると、その先ずーっと妥協し続けることになる。
脅しに一回乗ると・・・、“ 清濁あわせ飲む ” と言う言葉がありますが、
濁をもし一回でも飲んだら正しい世界へは二度と帰ってこられなくなると
覚悟を決めて頑張っています」

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―― 実際にご自身が政治家になられてみて、何かイメージが違ったなということはありますか?

「ふんぞり返って威張り散らかしていてーみたいな、
ネガティブな政治家像っていうのが一般的なのかな?

でもいざ自分が議員になって、思うことは
不器用で普通以下にしか主婦業をこなせない私でもできる仕事
なんじゃないかな、ということです。

しかしですね、私が考える “ あるべき政治家像 ” を言及するならば、
地域社会ときちんと向き合って、
ちゃんと自分の血肉にした政策提言をする。
そんなことをしっかり実現できる人こそが、
“ 政治家 ”と呼ばれる資格があるように思います」

 

―― とても芯の強いお人柄に、女性として惹かれます。
現在は立派な議員さんとしてご活躍されているのですが、どんな女子大生ライフを過ごしていたのでしょうか?

「いや、それが実は合コンとパーティーしかしていない、
イケイケの女子大生
でした(笑)。
恋愛が人生のすべてだ ” みたいな感じで。

その頃を知る大学の友達なんかは、『なんで令子が議員なんてやっているの?!』って呆れられるくらいです」

 

―― (笑)。それでも生徒会とか経験されたことはあったんじゃないですか?

「中学生の時は割と優等生だったかも知れないんですけれども、
高校は都立三田高校というところで、場所が六本木から徒歩圏内の学校に入ったせいで、誘惑が多くて。
そこからはもう勉強そっちのけで、遊び歩く日々でした(笑)」

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―― 政治家として、日々の生活はすごくお忙しいんだとお察しします。
一方では妻や母親の顔があるかと思うのですが、大変ではないですか?

「もともとワーキングマザーだったのでその経験を生かしています。
当時は9時−5時勤務と育児を両立させていました。

コツはもう、合間合間のスキマ時間を活用することですよね。
少しでも自由な時間ができると、買い物に行ってその時一気にまとめ買いしておいたりとか、
まとめて煮込み料理を作っておいたり、カレー作っておいたりみたいな生活をしていたのです」

 

―― 話を伺っているだけでも、大学生の私たちにとっては目が回りそうな生活ですね(笑)。

「基本的に、女性は “ ながら族 ” で、マルチタスクをこなすのが上手な脳構造をしていると思うんですよ。
そんなこんなで移動の時間は資料に目を通しつつ、
次の定例会で何を質問しようかなと考えながらも、
そういえば冷蔵庫にあったマヨネーズがそろそろなくなるなーとか、
あの奥のシャケは多分もう死んでる〜!とか
思い出しながら、仕事と両立させてる(笑)。

醤油の減り具合の定点観測をしながら、
財政の定点観測をしてっていう日々です(笑)」

 

セミヂカ角ロゴ<セミヂカ編集部の感想>
上田先生のお言葉でいうところの、“ 女性特有の脳みそ ” を駆使して、
あたかも5分刻みの合間で母親になったり、強面議員になったり、
さらには地域の活動もこなすといった精力的な毎日を送っているご様子に感動しました。

 

女性が輝いていく社会実現のための政治アプローチ

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保育園の待機児童問題やマタハラ問題、
さらにはワーキングウーマン・ワーキングマザーの環境整備等、
女性が暮らしやすいよりよき社会実現のために日々奔走されている上田令子先生。

そんな上田先生の、政治ビジョンとは??

 

―― 上田先生も女性ですし、女性という立場から「女性を支援する政治」っていうのは、具体的にどのようなことをされているのでしょうか?

「それは都議会としてのアプローチと、江戸川区という地元地域という2つの軸で違います。
まず東京都全体として、都議会で積極的に推進しているのは、
どんどん保育園を作っていこう】ということです。
待機児童ゼロを目指して、
安心して子育てと仕事の両立ができる世の中にしないと。

そして、ややイデオロギッシュな話になってしまうかもですが、
人権意識を高くもってもらうような活動をしています。
これは、女性だけではなく、障碍者などの社会的弱者、そして子どもたちに対して
偏った差別意識を持たないような取り組みをしているんです」

 

―― では、地元の江戸川区でのお取組みはどんなことをされていらっしゃるのですか?

「すごく具体的な話をすれば、子宮頸がんの啓発活動をやっています。
いわゆる “ ヤンママ ” やシングルマザーと呼ばれる人たちを集めて、
子宮頸がんの検査をガンガン推進しているんです。

こういうこと一つとっても、
情報を届けないといけない相手に届けることができるかどうかで、
みんなの生活レベルの豊かさが変わってきますから。
細やかな積み重ねが、地方議員の真骨頂かなと考えています」

 

―― やはり、女性議員ならではの、女性にやさしい政治活動をしていただいているのですね。

「女性支援ということを意識して、以前からずっと草の根活動でやってきました。
そういえば、女性被害が多いストーカー問題やDV問題も警察の対応改善が図られるよう、強く訴えかけて警視庁を動かしたりしたこともありますね。
私も女性の一人として、女性の心身の安全を守るという使命に対して必死でやっています」

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―― いまの大学生世代の不安としては、
   経済的な不安から出産をためらってしまうということもあると思うんです。
   何か行政として対策をとってほしいなぁと切実に思うのですが・・・

「たとえば、高卒で19や20歳そこらで出産して、
非正規社員としてでも何とかやりくりして過ごしている母親たちがたくさんいるのです。
これはすごいなって素直に感じます。

ただ、ちょっとでも生活のバランスが崩れると、そんな母親たちの家庭は大変なことになっちゃいます。
そこを地域社会で支えてあげたいなと考えて活動しています。
それから、年に1回の保育所の入園申請前に行う、“保活”対策講座みたいなことを積極的に行っています」

 

―― 入園できる保育所を探すことを、“保活(ホカツ)”って言うんですね。

「何でも略したらいいって訳ではないですが、そう呼んでいます(笑)。
名称はともかく、この対策講座は入園適齢期のお子様を持つ母親にはかなり大切なんですよ。
実は入園のための申請書がかなりややこしいので、書き間違えたりして落っこちてしまう家庭が実に多いのです。
そこで【正しい申請書の書き方】とかみたいな、知っていたら誰でもできることを、きちんと伝えていけるようにと思って、かれこれもう18~19年続けて活動していますね」

 

―― 大学生の私には、まだピンと来ないのですが、保活というのは、妊娠している時から活動するようなものなのでしょうか?
「基本的に今は、入りたい保育園があるところを考えて、自分の住む地域を知り、
それから自治体に申請していく流れです。
そこで例えば江戸川区みたいに、実はなかなか入園が困難な地域もあります。
そこで申請書の書き方だとか、保育園の選び方といったコーディネートを18年続けているという訳です。

この活動を長くやっていると、さすがにいろんなエピソードがありますよ。
あの時赤ちゃんだった子が立派に18歳になって出会った時、
上田さんに一票入れます!』なんて言われちゃうと、嬉し泣きしちゃいそうになりました。
そんな感じで、『あの時は大変だったけど、無事に中学生になりました、高校生になりました
とかってメールをいただいたりすることが多くて嬉しいですね」

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―― すごい数の待機児童の数が問題となっています。
出産をこれからしていくであろう女子大生としては、正直とても不安です。
数年先、この問題はどうなっているのでしょうか?

「待機児童を解決するための受け皿としては、これから補正予算がついて、
1000人単位、2000人単位で受け入れ可能な保育園を増やしていけると思います。

母親にとっては、0~2歳前半くらいまでの育児と仕事の両立が結構大変ですが、
3歳児になれば幼児教育を受ける権利があるので、ある程度どこかの保育園に入れるようにはなるんです。
そして4~5歳になると、一気に受け入れ可能な保育園が広がります」

 

―― そんな社会が実現したら、お母さんたちもフルタイムで働ける状況になりますね。

「そうですね。また、育児休暇を1年半から2年に伸ばすように政府も動き始めているという意味では、
保育施設は増えなくても、ある程度子どもが大きくなるまでは会社を休めるとか、
どんどん制度自体から改善の動きは出てきているんですよ」

 

―― 奥が深いこの問題ですが、状況を打開するための新しい施策提案とかもされていたりするのでしょうか?

「都知事に提案しているのは、『育児のコンシェルジュ機能』の役割を何とか都が担えないか、ということ。

私、実はこれまで個人レベルでこの『育児コンシェルジュ』を18年間やってきているんです」

 

―― そういうのがあったら、正直とても心強く思います。
必要とされる女性はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

「たとえば、各自治体が発行する保育園の申請マニュアルがそもそもわかりづらいんです。
誰にとってもわかりやすく、間違いなく申請できるように独自でマニュアルを作って案内するところから始めています」

 

―― 申請が面倒くさいから諦める、っていう人もいるくらいですもんね。

「手続き的な部分はマニュアルを作成することでスムーズに事が運ぶようになったので、最近では保育園の選び方とか、育児にあたっての心得的なところまで踏み込んでお話しさせていただいたりすることもあります」

 

―― 結局、保育園に子どもを預けられないから悩んでいる母親が多いって聞きます。

「だからといって、正社員として働いている会社を辞めてしまうのは、
生涯年収とかの観点から言うともったいないことになってしまいます。
そこで保育園に入園申請が通らなかったときは、必ず意義申し立て、
不服申し立てを役所にしてくださいとアドバイスさせていただいております。
そうすると、流れが変わることもあるので」

 

―― 昔は認証保育所もなかったとか・・・

「そうです。さらに以前は育休の延長っていう概念すらなかったですから、もう本当に大変でした。
ただ、みなさん良い意味で権利意識をちゃんと持って、
そのうえで育休取得する女性が増えたことは望ましい社会の実現への第一歩だと思います。

最近では、月10万円の保育園費用がかかっても、長い目で考えたら、
それでも会社との両立のほうが賢明という判断をされる方々が増えてきています」

 

今を生きる女子大生こそが、もっと政治を身近に感じなきゃいけない!

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お話しを伺っていると、やはりジブンごととして、
政治を身近(=セミヂカ)に感じないといけないなと思いました。

私たちが政治に関心を持つことで、日本がどんどん良い方向へ変わっていくことが実感できます。

そこで、偉大な先輩・上田令子先生から、女子大生へ向けてのメッセージを預かってきましたよ!

 

―― そもそも女子大生って、政治にあまり興味がないと思うんですが・・・

「そりゃそうです。実際、私も大学生の頃は少しも興味なかったですしね」

 

―― そういう女子大生に向けて、【政治との向き合い方】について、
何かアドバイスをいただいてもよろしいですか?

「これまで政治にあまり女性が関わらないので、男性の視点から社会が形成されてきました

だから、保育園ひとつ増えないとか、大卒女子の賃金が男子とやっと同じレベルになったとか、そんな低レベルな次元だったのです。

これからはどこかの雄弁会で大声を張り上げているような男子ばっかりに政治をやらせてないで、
女子大生が政治に参画して、女性側からの視点で楽しく世の中を変えてっていただきたい
そのためのアイデアもたくさんあるはずです。
政治に無関心でいると、何も変わらないどころか、子どもを産むことすら大変になりますからね」

 

―― お話しを伺っていて、まさに私たちの世代こそが_MG_1172
政治にもっと興味をもたないといけないなと感じました。

「是非ぜひ、政治参加ということにとどまらず、
【参画】して私たちと一緒により良い社会を創っていってもらいたいです。
私の偏見も多少ありますが、基本的には女性の方が優秀でしょうから」

 

―― 社会全体でも、女性がもっと輝く世の中になっても良い気がします。

「欧米のニュースキャスターみたいな、自我をきちんと確立させることが第一。
そして現在の日本みたいに、わざわざカワイコぶらなくても
世間と渡り合える世の中を創っていってもらいたいと思いますよ。

男性側から選ばれる立場ではなくて、むしろ私たちが男を選ぶんだ!っていうのが
スタンダードな世の中になったら最高じゃないですか」

 

―― そのためにもこれからは、絶対選挙に行って投票しようと思いました!

「実は選挙ってこの世で一番楽しいキャンペーン期間なのかもと、真剣に思っています。
パーティーやイベントみたいな。
そういうの、女子大生の皆さんはお好きでしょ?

そう考えると、主体的に興味を抱いて選挙に行けると思います。
政治は、お祭り=政(まつりごと)ですから!」     ( End )

 

※PHOTO by /
眞下伸友studio cadre 代表)

※INTERVIEW by/
まきPHOTO三橋茉季
(女子大生サークル『L’Allure』 9代目代表/東海大学文学部 3年)

藤沢まいこ藤沢麻衣子
(実践女子大学文学部 3年)

ゆうきさん星野有紀
(女子大生サークル『L’Allure』プロデューサー)

 

三橋茉季 インタビュー後日談

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上田先生とお会いして、インタビューを通して私が“スゴイなぁ”と感じたのは、
外見も中身も女性に支持される、可憐なオーラがあふれ出ている」ってことでした。いやぁ、これぞ女性の鏡。本当に素敵な先生です。

上田先生からお話を伺う前は、男社会なイメージが強い政治の世界でしたが、
こんな女性政治家がいらっしゃったら私たち女性はみんな安心できるぞ!
そんなふうに強く感じました。

ちょっとした裏話としては、、
少し緊張しながら上田先生のオフィスへ行くと…

こんにちはー♪ 今日はよろしくお願いします。

そして、明るくお出迎えしてくださった上田先生。

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あ、カメラさんもいらしたのですね!こんなラフな格好だから少し着替えてきますね

いやいや、とってもお綺麗です!!!!!
(わたしの心の声、だけど大声を張って伝えたい

 

こんなキレイな方が政治家だったら、たくさん投票されちゃいますよ!!!
でもふと、上田先生の女性らしい一面を垣間見れた!
それが第一印象でした(笑)

 

1時間ほどお話しを伺って、女性議員という面で悩みながらも、
仲間たちみんなで助け合いながら社会へ向けて大きなパワーを生みだしていることがよくわかりました。

 

やっぱり 強い女性ってカッコイイ !!!
私たち女子大生も、これから社会で負けない強い女性になりたいとすごく思いました!

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上田先生、貴重なお時間とお話をいただき、本当にありがとうございました!

※三橋茉季からのご挨拶

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