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SNSも戦略のうち?〜政治家のSNS活用について〜

2016/11/04 | A to Z, Questionnaire

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SNSとは、「ソーシャルネット・ワーキング・サービス」または

「ソーシャル・ネット・サイト」の略で、

代表的なSNSに LINE・Twitter・Instagram・Facebook などがあります。

 

今回は、政治家がSNS活用を活用することについて

女子大生の皆様に聞いてみました!

 

(筆者)
政治家がSNSを頻繁に更新して有権者にアピールすることについてどう思う?

賛成派:14人
反対派:12人
どちらでもない:1人

 

(筆者)
ほぼ半々ですね!では具体的になぜそう思ったか教えてください。

 

(反対派)
政治活動の報告とか、「今日は議会でした〜」とかならいいと思う。
Twitterで、政治の問題に対する考えをつぶやいた議員のアカウントに違う議員が
リプライで反論しているのを見つけたとしたらドン引きする…。
議論はSNSじゃなくて議会でやれ!!!って思っちゃう。

 

(反対派)
議員との絡みとか見えちゃうとどうしても
「仲良しだから贔屓かな」って
感じてしまう部分も出てきそう。

 

(筆者)
たしかに。
応援演説にしても考え方に共感してるというより、
友達を応援しているように見えてしまいそうだね(笑)

 

(反対派)
ホームページや公式の選挙PRアカウントだったら良いとは思うけれど。

 

(筆者)
この意見に対して、賛成派のみんなの考えは?

(賛成派)
反対派の言い分も理解できるし、炎上するような発言はやめてほしい。
でも、自らのマニフェストをSNS上で発信するのは良いことだと思う!
政治に興味のない人が政治に触れるきっかけにもなるし!

 

(賛成派)
そうそう!
政治家目線で考えても、若い子からの得票が増えるのはメリットしかない。
投票率も上がるし、年配にはウケが悪かった案も通る可能性が上がるしね!
なによりSNSは選挙ポスターと違って

お金と資源が無駄にならないのも良い!

 

(反対派)
投票率が上がるのはいいけど
「この議員見たことあるから投票しよう」っていう人が増えて、
SNSをやっている議員とやっていない議員で
差が出たら平等な選挙とは言えないのでは

 

(どちらでも良い派)
「平等な選挙とは言えない」というけど、
アピールの仕方は議員それぞれだと思う!

SNSをやっているからといって良いイメージだけがつくわけでもないし。
例えば、炎上してイメージダウンにつながったとしても、
それは紛れもなくその議員へのみんなの評価だし。
反対にみんなが「良くぞ言ってくれた!こんな議員待ってました!!」
となって選挙に当選したとしても、

それはその議員の戦略だから、SNSをどう活用するかは個人の自由で良いと思う!

 

(筆者)
「SNSを使うかは個人の自由でその議員なりの戦略である」と。
政治家がSNS を活用するってことは政治に
興味を持つきっかけになることは確かだし、
SNSだからといって気を抜かず、
責任ある発言の場になっていくといいよね!

 

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ちひろ

決して近くはないのに平均週3くらいのペースで渋谷に行ってしまう女子大生。 政治を知るというより前に、「政治をどういじるか」という事に必死な学生ライターです。 憧れのコラムニスト、ライターの方々のような スクロールする指が止まらない記事が書けるよう、日々精進しています。