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東京オリンピックの「ボランティア」の募集要項がハイスペックすぎる!?

2016/10/30 | A to Z, Trend

2020年東京オリンピックの【ボランティア募集要項】が
厳しすぎると話題になっているのを知っていますか?

東京オリンピックにボランティアで参加してみたいけど、
要件が厳しすぎて参加できない!

「ブラックすぎる!」いう声がたくさん上がっています!

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今回はそんな
東京オリンピックの厳しすぎるボランティア要項について
お伝えしたいと思います。

厳しい東京オリンピックの募集要項って?

・コミュニケーション能力がある
・外国語が話せる
・1日8時間、10日以上参加できる
・採用面接や3段階の研修を受けられる
・20年4月1日の時点で18歳以上
・競技の知識があるか、観戦経験がある

 

色々な国から東京オリンピックを観覧するために、
人が訪れるので外国語は英語に限らず多様な言語を
駆使できないといけないようです。

これだけでもなかなか厳しいのですが、
募集要項の最後に「など」という言葉がついているので
上記の項目以外にもさらに細か条件等があるのかもしれませんね・・・。

 

ボランティアって何をするの?

 

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内容は主に、観客の誘導や警備などのようです。
原則として会場内で活動するという記載もされています。

もちろんボランティアであるためお給料は出ません。
なおかつユニフォームを負担されますが・・・
宿泊費や交通費はなんと自己負担なんです!

 

結局、お金に余裕のある人しかボランティアできない!?

募集の要件に「1日8時間、10日以上参加できる」とあります。
給料がなく、宿泊費、交通費も出さずに1日8時間、
10日以上参加できるような人は果たしているのでしょうか?

 

学生であっても社会人であっても少なくとも
10日以上は学校若しくは会社を休まなくてはなりません。

宿泊費、交通費も自費なわけですから
お金に余裕のある人でないと参加することができませんね。

 

ちょっと閉口しちゃうような内容ですね・・・。
私はボランティア要項について批判が多いのも理解できます。

募集要項を見るときちんと給与を支払ってでも雇っても
全然おかしくない条件だらけです。

せっかく東京でオリンピックが開催されるのですから、
もう少し国民のことを考えたボランティア要項を作ってほしいと思います。

 

 

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わこ

都内に通う大学3年生。 渋谷に週5で出没しています。 アウトドアに見られがちだが実はインドア派。 予定がない日は1日犬と一緒にゴロゴロしていたいこの頃。 ミーハー女子で流行り物には敏感。 携帯はまだまだ離せないお年頃★ そんな私と同じミーハー女子にも、 政治を身近に感じてもらえるような記事の執筆を目標に日々奮闘中!