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『南シナ海問題』って内容説明できる?問題点をサクッとチェック♪

2016/08/02 | Overseas

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南シナ海は誰のもの?

問題の根本となる南シナ海は、
いったいどの国が所持していることに一般的にはなっているのでしょうか??

 

正解は中国・台湾・ベトナム・フィリピン・マレーシア・ブルネイが
領有権を主張しているんです!

しかし、対立してしまうことを避けるために東南アジア諸国連合、
通称「ASEAN」と中国は2002年に行動宣言を結び、自制と協調を目指しました♪

しかし、豊富な天然資源を有し、
かつ貿易でも多く使われている南シナ海が今は大きな問題へと発展してしまっているんです…

 

中国の動きを知ろう☆

road in Shanghai lujiazui financial center, China

中国は独自の『9段線』というものを理由に、
南シナ海のほぼ全域に値する部分を「自分の領土だ!!」と
主張するようになってしまったのです…

 

そこで、「スプラトリー諸島ミスチーフ礁を中国に取られた!」として
フィリピンは中国と激しい対立をしてしまいました。

 

フィリピンvs中国 果たしてその結果は…?

フィリピンが中国に対して仲裁裁判を申し立てたのは有名な話ですね☆

 

では、対立の結果はどのようになったのかご存知ですか?

オランダ・バーグにある仲裁裁ではフィリピンの申立てが正しいとされ、
「中国の領土だとは言えない」という結果になりました。
ただ、中国はこの結果を無視して主張をしていく様相です。

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セミヂカ編集部

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