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【シリーズ・未来の総理大臣!? 第2弾】 小渕優子・新経済産業大臣

2014/09/24 | Domestic

小渕優子
安倍晋三首相は2014年9月3日に内閣改造を行いました。内閣改造とは、大臣を大幅にメンバーチェンジすることです。この内閣改造によって新たに選ばれた大臣の中には、将来の首相候補と言われている人もいます。今回はその中の一人で、経済産業大臣に選ばれた小渕優子議員について紹介します。

小渕優子(おぶち ゆうこ)議員は1973年12月11日、東京都生まれ。成城大学経済学部経営学科を卒業後、TBSに入社し、『はなまるマーケット』のアシスタントディレクター等を務めました。

1998年、父である小渕恵三氏(「平成」という元号を発表したことで有名)が首相に就任すると、TBSを退社し恵三氏の秘書になりましたが、2000年5月に恵三氏は脳梗塞で亡くなってしまいます。その年の6月の選挙に跡を継いで立候補し、国会議員になります。

少子化問題に関心強い2児の母

衆議院議員を務める傍ら、2005年、早稲田大学大学院に入学しました。少子化について学んで、2006年に修了しました。2007年には第1子を出産しました。2008年、男女共同参画・少子化対策の担当大臣に選ばれ、戦後最年少の34歳9ヶ月で大臣になりました。翌2009年には第2子を出産しました。その後も政治家としてのキャリアを積み重ね、2014年9月3日に経済産業大臣になりました。

企業が女性が働きやすい環境を整備するのを後押ししてくれるという期待

働く女性が妊娠、出産を機に会社を辞めることや、あまり出世できないことが社会問題になっています。企業と力を合わせて仕事をする経済産業省という役所のトップに、女性の社会進出への関心が高い小渕氏が就任することで、企業が女性が働きやすい環境を整備することを後押ししてくれるという期待の声もあります。ジャーナリストの治部れんげ氏は「小渕氏の経産相起用は、安倍政権が『女性活用は経済の最優先課題』と認識したことのメッセージ」と解釈しています。

小渕氏の頑張りが私たちの将来の職場環境と
彼女自身の首相就任を左右

小渕氏は「女性が働き続けられるような環境を作ることは、女性だけでなく老若男女皆にとってメリットがある」と発言しています。

毎日新聞のインタビューでは、「社会全体を見れば、いろんな事情を抱えて働いているのは女性ばかりではない。介護を担う男性もいれば、がんの患者さんで働いている方もいる。~(中略)~自分がいつ支えられる側になっても、安心できる社会の構築に向け、政府、民間企業、地域が一緒になって努力していく必要がある。そこは男性も女性も関係ありません」と言っています。

小渕氏が今後大臣、政治家としてどのような成果を上げるかが、私たちが将来働くことになった時の職場環境を左右するかもしれません。

また、経済産業大臣は原発再稼働という難しい仕事もあります。これらの難題をうまく解決することができれば、自民党の中での小渕氏の評価も上がり、総理大臣への道が開けてくるかもしれません。(今野優之)

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