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就活がうまくいかない・・・その原因は「SNS」かもしれない

2016/08/10 | A to Z, Trend

不採用の原因は、SNSの投稿?

大学生最後の一大イベント、就職活動。

4月の内定ピークも終わり、既に次の学年の就活生も活動を始めています。

そんな中、なかなか希望する内定がもらえず焦っている人もいるのではないでしょうか。

なぜ私が落とされるのかわからない!というあなた、
もしかしたら原因の一つは、あなたの使っているSNSかもしれません。

瞬く間に世間に広がり今や生活の一部となっている
facebookやLINEといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。

 

このソーシャルメディアを使った就活「ソー活」という言葉も生まれていますが、
この「ソー活」にはSNS特有の危険も潜んでいます。

SNSの利用が就活の結果、
ひいては就活生の未来をも左右する可能性があるということを私たちは知っておくべきです。

 

不用意な投稿で情報漏えいの「要注意人物」に・・・

企業の人事担当者は就活生のSNSで何をチェックしようとしているのでしょうか。
まず一番にチェックされているのは、
その人物が情報をきちんと扱える人間かどうか、ということです。

 

例えば、あなたが面接で質問を受けた内容をSNSで友人に報告したとしましょう。

その投稿はあなたにとっては何気ないものかもしれませんが、
企業にとっては採用における面接内容についての「情報漏えい」に他なりません。

後の応募者が面接で何を質問されるかを知って有利にならないよう、
選考方法を変更する必要が出てくることも考えられます。

 

それだけではありません。

そのように簡単に情報を漏らしてしまう就活生は、
採用した後も企業の情報を漏らすかもしれないと判断される可能性もあります。

情報の取り扱いに強い注意が払われている現代社会、
そう判断されればあなたは企業にとってはもはや「要注意人物」です。

 

SNSでも「スキ」を見せない注意が必要

特に内定がもらえなければもらえないほど、
不安から就職活動中にあったことを他の人と共有したくなるのは仕方のないことかもしれません。

しかし、その情報は企業にとっては大事な内部情報かもしれません。

 

投稿をする前にもう一度、
その情報は共有して良いものかを考えてみないとならないでしょう。

就活をしている皆さんは、
面接などでは「スキ」を見せないよう準備をして臨んでいるはずです。

SNSの利用においても、人事担当者に「スキ」を見せないよう、
注意を払うことが必要です。

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セミヂカ編集部

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