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たった週2日で年収1000万円!その驚きの実態とは

2014/04/14 | A to Z, Pickup

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更迭された日本郵政社長が、顧問になって帰ってきた!

現政権誕生直前に、国が株主である日本郵政の社長が交代したことについて、管官房長官を「政権移行時に大事な人事を行うのは非常識だ」と激怒させて更迭されたのが、前社長の坂篤郎氏です。そんな人物がなんと同社の顧問になっていたことがわかりました。更迭されたのに懲りもせずに顧問になること自体がおかしいですよね。しかも同社を監督する立場にある総務相も新聞報道で初めて知ったというのですから、開いた口が塞がりません。

どんな顧問内容だったかは、不明

顧問とは、企業などが行う業務について、意思決定を行う権限はないものの、求められれば意見を述べるために置かれる役職のこと。ただ実際には名誉職的な側面が強くて、引退した元役員などを常勤または非常勤として雇用する場合が多いようです。ですから、具体的な業務があるわけではありません。つまり何もしなくても極端にいえば良いわけです。
ただ問題は、その出勤日数ではなく、顧問内容です。具体的な顧問内容は分かっておりませんが、会社に利益をもたらす人間であれば出勤日数が少なくてもみんな引き止めるはずです。しかし、今回は辞任となってしまいました…。

勤務実態は週2日より極端に少なかった?ほぼ何もしないで1000万?

管官房長官は記者会見で、坂氏の勤務実態が「週2日よりも極端に少なかった」と認識しています。もしそうであれば、実際には何もしないで1000万の収入を得ていたと思われてもしかたがないでしょう。このような不透明なことをしている会社というのは、とても信用できるものではありません。

日本郵政は一般の民間企業とは違います

日本郵政は、日本中いたるところにある郵便局を運営する会社。元々は公社であったことからもわかるように国民にとって非常に重要なものです。管官房長官は、「国民に理解されないようなことはするな」と述べていますが、まさにその通り。坂氏は顧問を退任しましたが、それで解決という話ではなく日本郵政の体質そのものの改善が必要でしょう。しかも、同社は上場を目指しているそうです。そうであればなおさら会社の透明性が求められますね。(セミヂカ編集部)

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