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大きな選挙がない今こそ、政治に関心を持とう

2014/03/03 | Domestic

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選挙のない時にこそ政治をチェックすることが必要

2012年の年末に衆議院議員選挙が行われ、自民党に政権が戻ってから早2年が経ちました。どうしても政治への関心は、大きな選挙が行われる時期には高まるのですが、選挙が無いと政治に無関心になってしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、大きな選挙が行われていない今の時期こそ、政治への関心を高めて、次の選挙の参考にするべき時期なのです。

マニフェストは有権者との約束

国政選挙の際には、多くの政党がマニフェストと呼ばれる、公約・政策を掲げて戦いますが、これを参考に自分の考えに近い政党や、候補者に投票をしている人が多いと思います。マニフェストは、「○○を変えます」「○○を実現します!」といった形で、「当選した暁には、何々をしますよ」といったものがほとんどです。マニフェストは、それぞれの政党が独自で考え、選挙で有権者に訴えかけています。選挙のときの有権者との約束=マニフェストと捉えて、有権者は自分が選んだ政党や政治家が約束通りの政治運営をしているのか、約束を守るためにどんな行動をしているのか、ということを、選挙がない今の時期にしっかりと見極めていくことが必要です。

自分でマニフェストを保管して、達成度を判断できるようにしておこう

マニフェストや公約については、常に各政党がウェブサイトなどでも公開していますが、選挙が終わってしばらくすると、内容が変わってしまっていたり、別の項目が加えられたりしていることもあります。ですから、出来れば、選挙の時に参考にしたマニフェストを保管しておき、自分の目でしっかりと、マニフェスト・選挙公約の達成度を判断できるようにしておくことがおすすめです。(セミヂカ編集部)

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セミヂカ編集部

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