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【創造学を都政に】発明家・ドクター中松氏を突撃インタビュー

2014/02/07 | Interview

drnakamatsu

中松さんの自宅のトイレは金色と伺ったんですけど、どういう経緯でトイレを金にしたんですか?

これは創造学、ものを新しく作るためにこの金のトイレがあるわけです。なぜかと言うと、ものを考えるというのは頭の中の雑念をすべて取り払い真っ白にクリーンな状態にしなければいけないわけです。そのためには周りを金の壁にして、テレビや電話など外部からのすべての電波などをシャットアウトする、創造のための部屋なんですよ。だから単なる面白さ・趣味でやっているのではなくて、金じゃないと遮断できないから金を使っているんです。(笑)

発明家ではなく国際創造学者

ドクター中松さんは発明家とお聞きしたのですが、今までどのような発明をなされてきましたか?

発明家というのはね、いわゆる新聞の肩書きであって、名刺には書いてあるのですが、僕の正式な肩書きは「国際創造学者」なのです。

え、そうなんですか。

もちろん創造学という学問を東京大学でも教えているし、ハーバード、MIT、コロンビア大学、あとペンシルベニア大学ウォルトンスクールなどの外国でもレクチャーしています。国際的に創造学を教えているってことで、国際創造学者って言うのが正式な名称になります。他にも僕は本を何十冊も書いているので作家であったり、作詞家、シンガーソングライター、ダンサーっていう面もあります。だから新聞などでは単に「発明家」って言うけれど、実際はもっと幅広く色んなことをやってますね。

毎回出馬するのは”創造学の範疇であること”と”遺言”のため

幅広い色々なものに携わっていて、なぜ政治に携わろうとお考えになったのでしょうか。

nakamatsuその幅広い活動の中に政治というものがあるからです。さっきも言ったように、国際創造学者というのは創造学というものを基本にしてるのですが、この創造学って言うのは、従来の延長ではありません。従来の延長って言うのは改良のことです。創造学は改良ではなく、その上を行くにはどうするかっていう学問です。だから創造学は、単に機械とか電気という発明だけじゃなくて、政治にも同じように、従来の政治でなく、その上をいく創造的なものじゃなくてはいけないということで、適用できるわけです。創造が機械電気だったら発明になるし、目に見えないものだったら政治になります。基本は全部創造から四方八方に発展しています。

91年以降、都知事選や衆参議議院選などに立候補してるので、政治にこだわってるように感じたですがそういうワケではないんですね。

こだわる、というよりも政治も創造学の範疇に入るということが一つあります。もうひとつ理由がありまして、それは先輩からの遺言です。日本とアメリカの戦争が昭和20年に終わったんですが、その20年の日本とアメリカの和睦の交渉の日本側の代表が藤村海軍中佐でした。その人が東京に終戦後帰ってきたら、偶然私の自宅のそばに彼の自宅があったわけです。非常に近かったので毎日お会いしたり、海軍の先輩後輩という関係もあり、僕を非常にかわいがってくれたんですが、23年前に残念ながら彼は癌で亡くなりました。その直前に僕を枕元に呼んで、君にひとつ遺言したい、と。その遺言は、日本のリーダーになって、日本を復興してほしいというものだったんですよ。それまでは、まったく選挙には関心もなかったしね。それ以来彼の遺言に従って何回もやってきたということがいま選挙に立候補している理由でもあります。

インターネットなどでは毎回出馬するのは広告・宣伝のためとお聞きしたことがあったのですがそうではないんですね。

それは誰かが言ってるその人の想像であって、実際とはまったく違いますね。僕は外国でも著名ですので、何も宣伝する必要はありません。しかも他の立候補者はね、政党が支持して、政党のお金、つまり国民の税金で選挙をやってますけど、僕は全部身銭を切って、自分のお金でやってるわけです。だから金銭的に言ったら、僕は損なんです。あえて損なことやってるんですよ。だけどもそれは唯一に遺言を律儀に守ってきたと。だから遺言で、死ぬ間際に言われたからこれは守るらざるを得ないのですよ。それがたとえ自分が損であっても。金銭的にもエネルギー的にも損なんですよ。だけども毎回出馬するのはそういう理由です。

若者が期待を持てる東京に変える

yamanaマニュフェストでは都税減税、景気浮揚、インフラ構築、社会保障の充実、オリンピックなどが挙げられていましたが、もし都知事になったら、若者の生活はどのように変化すると思いますか。

私が都知事になった場合は、やっぱり創造学の専門家ですから、都政も創造的にやります。他の人は、おそらく部下の官僚に頼んで、部下の考える多少の改善をやっても、特に創造的なことはやらないと思います。だけど私は創造というものを都政に応用するわけですから、画期的に東京を生まれ変わらせるという唯一の知事じゃないかと思います。だから若者にも非常に期待の持てる、将来の希望を持てる東京になると思います。

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