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もうブラック企業なんて選ばない!企業研究における4つの極意!

2013/12/24 | A to Z

オセロ

流行語大賞トップテンに「ブラック企業」が選ばれました。就活中の皆さんも「ブラック企業」に入りたくないですよね。そこで、「ブラック企業」の問題点や見分ける際の注意点などについて紹介していきたいと思います。

ブラック企業の問題点

ブラック企業の問題点としては、以下のものが挙げられます。
・入社前に聞いていた条件と入社後の実態が異なる
・粉飾決算がされている
・極度の残業が長期間続く
・パワハラ、セクハラがある
・法令違反を強要される
・社内の人間関係が非常に悪い
・平均勤続年数が極端に短い
・会社の理念を一言一句まで完全に暗記しなければ研修所から帰れない
・有休をとらせてもらえない   etc

こんな企業、意外と多いようです。まだ大企業であれば表沙汰になりやすいですが、中小企業だとそもそも問題と思われないケースもあるようです。

ブラック企業を見抜く4つの極意

ブラック企業を見分ける際の注意点としては、以下のものが挙げられます。1つ1つ詳しく見ていきましょう。

①素材集の笑顔写真を多用
コーポレートサイトに実際で働く社員ではなく、無料で配布されている写真を使用しているのはとても怪しいですよね。何か本当のことを言いたくないようにも感じます。

②会社の謳い文句が「明るい未来」「元気ハツラツな職場」といった抽象的な表現が多用されている
社員数十人がみんなで肩を組んで笑顔で映っている画像があったら怪しいですね。本業の様子ではなく、わざわざそんな写真を撮らなきゃいけないなんて、余程の職場・人間関係なんじゃないかと疑いたくなります。

③募集広告で「熱意」「やる気」ばかりで具体的な業務内容などが書かれていない
たしかに熱意・やる気のある人間とない人間であればある人間を採用したいですが、採用にあたり、業務内容が一切書かれておらず、「熱意」「やる気」などの抽象的な表現馬鹿裏に終始していたら怪しいです。

④社員数に対して求人回数や募集人数が非常に多い
たとえば社員50人で50人採用とかであると怪しいかもしれません。もちろん事業拡大にあたって人員を募集することもありますから一概には言えませんが、それでもこれでは社員が全員マンツーマンで新人を指導するということになります。これはあまり現実的ではありません。やはり大量にやめることを見越した採用の可能性が高いです。

企業はしっかり見よう

また転職サイトの口コミを参考にするのはおすすめしません。転職サイトに書いている人はその企業を転職した人で、基本的にその企業に不平・不満があったから転職をしているのです。そんな人たちから集めた評価は悪い評価が多くなる傾向が強いからです。

まだ働いたことのない就活生にとって企業の内部を見抜くことはなかなか難しいですが、そんな中でもブラック企業に入社してしまうのをさけるため、ぜひ上記の4項目を参考にして、健全な企業に就職してください。(今野優之)

 

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セミヂカ編集部

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