HOME >A to Z>政治にかける想い

政治にかける想い

2013/08/08 | A to Z

brn01_off

みなさんは今、何に興味をもっていますか?

「政治」と答える人は少ないと思います。

若い世代の人々にとっての政治のイメージは”難しそう”、”政治のことを考えてる暇はない”、”私が考えなくても誰かがやってくれるだろう”など遠い世界のような感覚だと思います。

では、消費税増税や原発事故には賛成ですか、反対ですかと聞かれたとき、多くの人は自分の意見を持っているのではないでしょうか。

その意見こそが政治につながっているのです。 なぜなら政治は社会に変化をもたらすのに大きな力を持っているから。

例えば女性差別問題。政治による男女共同参画社会基本法、男女雇用機会均等法など諸法の整備や制度改革により歴史の中で大きく改善されてきました。

現在、女性が大学に通えていることも女性差別撤廃に尽力した政治の所産ではないかと思います。

私がセミヂカの交流会で政治家の方とお話しして感じたことは、政治用語から政治の仕組み、日本の国際社会における位置づけに至るまで知らないことが多すぎるということです。

そして知れば知るほど、政治を人任せにしておくなんてもったいないというオモイが込み上げてきました。

政治とは自分の未来の指針だと思います。 自分の未来は自分で創る、当たり前のことではないでしょうか。

しかし無理に政治に興味をもとうとしたり、学ぼうとするのは違うと思います。

自分が学びたいと感じた時が好機であり、様々な分野に相関している政治だからこそ自分の興味からアプローチしていくべきです。

セミヂカでは、「政治家をもっと身近に」をモットーに若者の生活と政治の意外な結びつきを様々な分野からアプローチし、両者の架け橋として若者の政治への興味を奮い立たせていきます。

mizu_sign

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

The following two tabs change content below.
セミヂカ編集部

セミヂカ編集部

いま押さえておきたい「政治」や「時事」など、さまざまな情報をわかりやすく、セミヂカらしく。政治を身近に感じてもらえるように発信していきます!