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知の集積「国会図書館」に行ってみた。

2013/08/06 | A to Z

国会図書館

皆さんは知っているだろうか。日本中の「知」を集めた場所が霞ヶ関にあることを。
そう、国会図書館である。国会図書館とは、日本国内で発行されたすべての出版物が揃っている超巨大な図書館のこと。なぜすべての出版物が揃っていると言えるかというと、昭和23年にできた納本制度に基づいて国会図書館に納入しなければならないと定められているからです。

この国会図書館なんと約4000万点以上の蔵書があるのだとか。
そんな国会図書館に行くのだからたくさん本を借りようと思って大きめのリュックで行った。もちろん一番最初に利用登録をし、図書館に入っていきました。しかし、荷物が大きかったため入場を停められて、これ以上行く場合は荷物を
実際にパソコンの検索をするといま人気で区民図書館では予約が何人も入っていて借りることが難しい本等もあり、約30分で受付カウンターに運ばれてくんだとか。
「これ、いま人気の本なのに簡単に借りれるんだな。いったい何冊あるんだろ」なんてこと考えていました。

その本を読んでいるあいだに次の本を予約しておこうとパソコンで予約をしようと思ったのですが、できませんでした。どうやら1人3冊までしか借りれないようです。うーん残念。

そして3冊の本を読み終わり、新たに予約した本を受取って帰ろうかなと受付カウンターに出向きました。
新しい本を受取り帰ろうとしたら、「館外への持ち出しはできません」とのこと。
せっかく家でゆっくり読もうと思っていたのに〜、、なんて思いながら泣く泣く本を返し、帰宅しました。

だから結局リュックは意味が無く、ただの無駄でした。
でも国会図書館へ行ってみて良かったと感じたことはありました。
1つが席がたくさんあるので自習などで困ることが無いということです。
もう1つが本を読むのに非常にいい環境であるということです。自分で買うまでは無いけども読んでみたかった本をほとんどの確率で読むことができます。館外への持ち出しがないため、他の館内にいる利用者と被らなければ予約待ちということもありません。ですから自分の読みたい本を集中して読むことができるので、いままで区民図書館では席が無かったり、読む環境が整っていなかったり、ということで悩んでいた人はもっと静かなところで本が読みたいと思っていた人にはおすすめです。

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セミヂカ編集部

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