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3分でわかる!5大全国紙の読み方講座【読売新聞編】

2013/12/04 | A to Z

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販売部数は日本最大のほぼ1000万部、一番読まれている新聞。

朝日新聞はインテリ向け、日経新聞はビジネスマン向けといわれているが、
読売新聞は日本で一番読まれていることから、
一般大衆向けの新聞といっていいだろう。

全国紙で唯一、「人生相談コーナー」を設けていることからも大衆路線だということがわかる。
就活生にとっては、特別重要視する新聞ではないが、
やはり販売部数が一位なので、余裕があれば目を通しておくとよい。

5紙の中で一番読みやすい新聞

読みやすさに関しても一番である。
可能な限り平明な言葉をつかい、
誰にでもわかりやすい記事を心がけているのがわかる。
生活面も充実している。

やや右よりな論調、徹底した原子力推進派

全体としては穏やかな右翼(保守)ともいうべき論調。
もしくは、右左ではなく現実主義といってもいいだろう。
読売新聞を大新聞にした以前のオーナーが「原子力の父」と呼ばれていて、
それもあって、原発事故後も、徹底した原子力推進派だ。
また親米保守派でもあり、米国の政策には、
原則としては常に賛同している。
自民党や経団連とも仲がいい。
但し、現在のオーナー、渡邊恒雄氏が就任する以前は、
現在とは逆にやや左よりな論調も見られたようである。

とにもかくにもジャイアンツが大事

読売新聞は、読売ジャイアントの親会社である。
そんなことから、徹底してジャイアンツを誉め称える。
ということで、ジャイアンツ・ファンの御用達新聞でもある。

かつて東京都内での新聞勧誘の際は、
「購読してくれれば、ジャイアンツのチケット差し上げます」という販促を行っていた。

「自分、スポーツしかわからないっす!!興味ないっす!!」
なんていう体育会系男子は、就活を始める時に読売新聞から読んでみるといいかもしれない。
(文:セミヂカ編集部)

 

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