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3分でわかる!5大全国紙の読み方講座【朝日新聞、毎日新聞編】

2013/11/29 | A to Z

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【朝日新聞】

大きく左寄りの論調だが、ニュースについて考えるヒントになる

この新聞は非常に左翼(革新)よりの報道で知られている。
左翼というのは、「急進的・革命的な政治勢力や人物のこと。
ちなみに反対語である右翼とは保守的・国粋主義的な思想傾向や人物を指す。
もちろん日本は言論の自由があるので、左右どちらでもいいけれど、
かなり癖の強い新聞であることは間違いない。

ただそれは悪いことではなく、ニュースについて考えるヒントになる。

たとえば、大きく右翼(保守)よりの産經新聞と読み比べることによって、
そのニュースの本質に近づくことができるわけだ。

昔は天声人語が入試で多く出題されていた

天声人語は、朝刊に長期連載中の1面コラム。
以前は大学入試で取り上げられることが多かった。
電車内の朝日新聞の広告でも、「入試によく出る」というテーマのもあったらしい。

最近でもそれで広告を打っていることから、若者を取り込みたいという姿勢が伺える。
つまり、若者をターゲットとしているので、読みやすい点もあるかもしれない。
また就活に限って言えば、天声人語を読んでないとできない問題なのではないので
必死になって書き写すなどはしなくてもいいかもしれない。

【毎日新聞】

一貫した主張は感じられないが、やや左より

毎日新聞は、他紙に比べると、一貫した主張は感じられない。
記者それぞれの個性がそのまま紙面に反映される傾向がある。
とはいえ全体的には、やや左翼(革新)よりだが、
「特徴のないのが特徴」と一部では揶揄されている。

記事内容は、「街の話題」というような小さいネタが多い

内容は、世界の情勢よりも、「街の話題」というような小さいネタが多い。
また「近頃の若い者」はという視点が多く、
団塊の世代あたりを読者層に設定しているようだ。
これは朝日新聞が若者を取り込もうとしていることと真逆だ。
朝日新聞は、産經新聞と読み比べることで、就活生に役立つ。
しかし毎日新聞は、そういった面では弱く、就活に限定するならば、
どうしてもチェックしなくてはならない新聞というわけではない。
(セミヂカ編集部)

 

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