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マンガを読んでるだけじゃない!麻生太郎氏の功績がハンパない件

2013/11/26 | Domestic

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「麻生太郎」
そう聞いてピンとこない人はいないと思います。
だけども、いい印象を持っている人はそう多くはないのでしょうか。
それは数年前、麻生さんが総理大臣だったとき、
自分が書いたはずの文書の漢字の読み方を間違えて、
国会はもちろんマスコミでも連日取り上げられたからです。

読み間違えた「未曾有(みぞう)」という漢字は
年の大学入試でも多く出題されるなどある意味社会問題にもなりました。

そんな麻生さんがネット上では「俺たちの麻生太郎」とまで言われるほどの人気があります。
日本の若者といえば政治に無関心なことで有名ですが、
そんな若者から支持を集める麻生さんの魅力とははたして何なのでしょうか。

漢字は読めないが空気は読める 麻生太郎

そんな漢字の読めない麻生さんですが、空気は抜群に読めるのです。
国際会議などでも人懐っこい笑顔で臆することなく積極的にコミュニケーションをとっています。
物怖じのなさは、あの強面のプーチン大統領に笑顔で肘鉄を入れることができるほど。
そんな麻生さんは諸外国の首脳とも仲良しです。
また国連でのスピーチの最中、機械トラブルがあって
スピーチが一時中断してしまったときも、英語のジョークで笑いを誘いました。

実はちょー親しみやすい 麻生太郎

麻生さんの家系はとにかくすごい。
祖父は吉田茂、父親は実業家、親戚には天皇家や歴代の総理大臣である佐藤栄作、
岸信介、現在の総理大臣である安倍晋三氏まで、
それはもう文句のつけようがないほど立派な家系なのです。

でもそんなことを感じさせないのが麻生さん。
大のマンガ好きで、執務室にゴルゴ13のポスターを貼って、移動中にマンガを読むのだとか。
麻生さんのマンガ好きはマンガを読むだけにとどまらず、
「国際漫画賞」を創設して“マンガ”を日本の文化として世界に発信しちゃうほど。
他にもコンビニの前でアイスを買い食いしたりと、実はとても親しみやすい人なのです。

世界を救った 麻生太郎

しかも麻生さん、実は世界を救った経験があります。
2008年に世界を震撼させたリーマンショックを知らない人はいないと思います。
あの時、世界を救ったのは何を隠そう、麻生さんなのです。
当時総理大臣だった麻生さんは、その対策を協議するために開かれたG20で会議を主導、
対策案を提示し、その案が見事に採用されました。
もし麻生さんがいなければ、世界はいまだに暗雲立ちこめていたかもしれません。

だからやっぱり俺たちの麻生太郎

ここで考えたいのは麻生さんは政治家としてどうなのかという話。
たしかに漢字は読めないかもしれません。
でもそんなことは取るに足らない小事ではないでしょうか。
私たちが政治家に求めるのは“漢字を正しく読めること”ではありません。
私たちが求めているのは“経済に精通しているが庶民の目線で物事を見てくれて、
たしかな外交力で日本の文化を世界に広めてくれ、
そして日本という国を良くしてくれる”政治家です。
そんな政治家がまさに麻生太郎なのだから、
やっぱり麻生さんは“俺たちの麻生太郎”なのです。(大久保図南)

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セミヂカ編集部

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