HOME >A to Z>3分でわかる!5大全国紙の読み方講座【日本経新聞編】

3分でわかる!5大全国紙の読み方講座【日本経新聞編】

2013/11/22 | A to Z

20131123-065943.jpg

全ビジネスマンが読んでいる経済新聞

朝のラッシュアワーの電車でスーツ姿のビジネスマンの
読んでいる新聞が日経新聞であることの多さに驚く。
社会人の先輩の話しを聞いても、会議で、打ち合わせで、
「今朝の日経で」という言葉がよく出てくるという。
それだけ読まれているということだ。
つまりこれは就活生にとっても必読紙であるということ。
ともかくどんな業種でも、「会社」に入りたいなら、
業界によらずチェックする必要がある。

中立的なスタンスの報道が多い

新聞社にはそれぞれ特徴があるけれど、この新聞の場合は、
目立った、左翼(革新的)寄り、右翼(保守的)ということがない。
これは一つには総合紙ではなく、経済をメインにした新聞であるからだ。
ただし注意すべき点もある。

業界内では、「とばし(誤報)の日経」とも言われる。
たとえば、昔「日立・三菱重工 統合へ」と一面トップで報道したことがある。

でも実際にはなかった。

この点は気をつけたほうがいい。

読者の内定率が一番とのウワサもある

都市伝説のようなものだが、あながち的外れではない。
これはつまりこの新聞の学生読者は就活に対して、
他の学生より熱心だろうという仮説の基に成り立っているからだ。
しかし、もちろんだからと言って、日経を読めば、内定がとれるということではりません。

就活の情報収集ツールとしては、最高峰の新聞

就職したい会社が大企業ならば、日経新聞は最高のツールだ。
他の新聞との文字の小ささを見れば、圧倒的な情報量だというのがわかる。
企業についての報道の細かさもベストだ。
でも、「全部なんて読めないよ」なんて心配は要らない。
そもそもすべての記事を隅々までチェックする必要はないし、
ちょっとしたコツを掴めば、必要な情報を集められる。

日経新聞は就活生向けに、大学の就職ガイダンスに
「日本経済新聞の読み方講座」講師を派遣するサービスがあるので、
申し込んでみるものいい。
(文:セミヂカ編集部)

 

There’s no need to mimic your favorite model’s exact movement
snooki weight lossWhere Can One Find High

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

The following two tabs change content below.
セミヂカ編集部

セミヂカ編集部

いま押さえておきたい「政治」や「時事」など、さまざまな情報をわかりやすく、セミヂカらしく。政治を身近に感じてもらえるように発信していきます!