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反省しない山本議員。「二重橋でお詫び」発言でまた批判される

2013/11/20 | Domestic

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園遊会事件で処分を受けた山本太郎議員

山本太郎参議院議員は先日参加した天皇陛下主催の園遊会で、天皇陛下へ直接「個人的な思いを書いた」手紙を手渡した。その行為に対して「皇室行事への出席が禁止」される処分が下された。

国民のお金で行う、筋違いな個人的な「二重橋」大反省会

この行為に対する批判を受け、「できることならば(陛下に)直接お会いして、今回の非礼についておわび申し上げたいが、それはかなわないようなので、すでに二重橋に行って、時間があるときは陛下にお詫び申し上げている」と発言した。

しかしこれは「お詫び」になるのだろうか。よく考えてみるとまったく理解できない。
公人として出席した席で勝手に「個人的な思いを書いた」手紙を手渡し、その「お詫び」として公人としての時間を使い「二重橋での反省」という個人的な行為しているのである。“まとも”なようでまったく“まとも”じゃない。

たとえるなら、営業マンが勤務時間中にもかかわらずカフェで寝てるような、学生がバイト中に携帯電話をいじってるようなものである。もしそんなところを上司に見られたら「仕事をしろよ、仕事を!」と怒られるであろう。

それを山本議員は「僕謝ってるんだ、偉いでしょ?」と言っているのだ。そんなことはプライベートでやることであって、公人としてやったところで決して褒められる行為ではない。むしろ「仕事をしろよ、仕事を!」と怒られるようなこと、単なる税金の無駄遣いなのである。

結局まわりに迷惑しかかけていない山本議員

実は山本議員による税金の無駄使いはこれだけにはとどまらない。園遊会の翌日から警視庁は山本議員に24時間態勢の警備をつけていたり、地方に行った際には現地の県警が常に警護している状況だ。それなのにわざわざ「二重橋に行っている」と公言したことで、さらに彼を守るセキュリティレベルを上げなければならなくなる。もちろんそのためには追加の経費が必要となるが、それは私たちの税金である。

彼の「個人として」の行為の為に、皇室への迷惑はもちろん、国民も自分たちの税金を使っている。
その中にはもちろん被災地の方々も含まれるわけだが、あまりに軽率な行為を繰り返していると、彼の政策まで信用されなくなってしまうかもしれない。
(文:セミヂカ編集部)

 

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