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【就活生必見】3分でわかる!5大全国紙の読み方講座

2013/11/19 | Questionnaire

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なぜ就活になると新聞を読む必要があるのか

就活で新聞を読むべきとされている理由は「面接官の話題についていくため」と「常識テストをクリアするため」の2つです。
面接官の話題についていくためというのは社会人としての常識を答えるためです。面接の際にほとんどが「最近のニュースで気になったことは?」と聞かれることがあります。
2つ目に「常識テストをクリアするため」については、企業によっては時事問題をペーパーテストで聞いてくる企業もあります。そんな時に困らないように普段から時事ニュースについて理解しておくことが必要なのです。

人事担当者はみんな新聞を読んでいる

就活の面接で、今朝の新聞にその会社のことが載っていたのに、「最近のニュースで気になったことは?」と聞かれて答えられなかった、という話はよく聞ききます。新聞を読むことは大切だとは思うけど、なんか難しいし読み方がいまいち分からない。そこで今回は就活に役立つ全国紙5大新聞の読み方を解説します。

面接官が知りたいのは情報をきちんとインプットしているかどうかです。間違っていけないことは面接官は「何新聞を読んでいるか」なんてことは一切聞いてこないということ。「最近どんなニュースに興味を持ってる?」と聞かれるのは、ニュースになっていることを最低限知っているかということとそれに対するあなたの考察を聞いているのです。

新聞各社の特徴を知ろう

各新聞社にはそれぞれの特徴があり、同じ出来事について書かれていても新聞社によって異なる書かれ方がされます。新聞を読んでいく時に、各社の左翼(革新的)寄り、右翼(保守的)寄りというような特徴を知って読むのと読まないのでは、理解の仕方が全然違ってくるので出来事の本質を読み比べようとするなら、全国紙と呼ばれる朝日新聞、産經新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞の5社については少なくともおさえておくといいでしょう。

《各紙の特徴》
日本経済新聞
・全ビジネスマンが読んでいる経済新聞
・中立的なスタンスの報道が多い
・読者の内定率が一番とのウワサもある

朝日新聞
・「天声人語」が採用試験でよく出題される
・時事問題の出題率が一番高い新聞
・大きく左寄りの論調だが、ニュースについて考えるヒントになる

産經新聞
・大きく右寄りの論調だが、ニュースについて考えるヒントになる
・政治について、よくも悪くもはっきりと主張する新聞
・スマホ・タブレットでは無料で読むことができる。

読売新聞
・販売部数は日本最大の1000万部を越え。一番読まれている新聞。
・5紙の中で一番読みやすい新聞
・右よりな論調

毎日新聞
・記事内容は、「街の話題」というような小さいネタが多い
・一貫した主張は感じられないが、やや左より
・他紙に比べ突出した何かがあるわけではない

忙しいならこれをこう読め!

本来であれば5紙の社説を読み比べ、物事の本質を考えたいところではあるが、就活生は忙しい。なるべく少ない紙数で効率よく情報収集したいところ。そんな就活生に最低限抑えておくべき新聞を分野ごとにご紹介します。

まず就活生が新聞でチェックすべきは1面と政治、経済(社会、企業)面。
1面…見出しはすべて抑える。2〜3紙読めるとよい。
政治面…朝日新聞と産経新聞を読み比べる。物事をいろんな角度から捉え、深く考えるようにする。
経済面…日経新聞を読む。

紙でない新聞でも読んでみよう

最近はスマホやタブレットの普及している。新聞もスマホ・タブレットで読むことができる。紙ではなかなかできなかった通勤電車での閲覧も周囲を気にせず読むことができるのでオススメだ。就活では説明会や面接に行く前にさっとチェックしておこう。

また産經新聞はスマホ・タブレットは無料で講読することができるためアプリをダウンロードしておいて損はないだろう。
(文:セミヂカ編集部)

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